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2018/11/09

研究集会「リーマン幾何と幾何解析」(1月25日,26日)

Tweet ThisSend to Facebook | by nagano
研究集会「リーマン幾何と幾何解析」を下記の通り開催いたします.
プログラムなどの詳細は決まり次第お知らせいたします.
皆様のご参加をお待ちしております.


研究集会「リーマン幾何と幾何解析」
日程:2019年1月25日(金),26日(土)
場所:筑波大学 自然系学系棟D棟5階 D509室
HP:http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~takumiy/RGGA19.html

講演予定者:
芥川和雄氏(中央大学) 
生駒典久氏(慶應義塾大学) 
大森俊明氏(東京理科大学) 
近藤俊樹氏(新潟大学) 
高津飛鳥氏(首都大学東京) 
田代賢志郎氏(京都大学) 
永野幸一氏(筑波大学) 
深谷友宏氏(首都大学東京) 
本多正平氏(東北大学) 
山田澄生氏(学習院大学)

備考:旅費の援助も可能です.詳しくはHPをご覧ください.


世話人:
山口孝男(京都大学)
横田巧 (京都大学)
永野幸一(筑波大学)

15:48 | 研究集会
2018/11/04

数学域談話会(11月29日 薄葉季路氏)

Tweet ThisSend to Facebook | by tange
11月の談話会を以下のように企画しています。
ぜひご参加ください。

 日時:11月29日(木) 15時00分~17時00分
 場所:自然学系棟 D棟 509

 講演者:薄葉 季路氏(早稲田大学基幹理工学部)
 題目:数学基礎論と位相空間論のコンパクト

詳細についてはhttps://nc.math.tsukuba.ac.jp/colloq/をご覧ください。
13:48 | 談話会
2018/11/02

第3回 RCMSサロン (精度保証付き数値計算の有用性)

Tweet ThisSend to Facebook | by kubo
第3回 RCMS サロン「精度保証付き数値計算の有用性」のお知らせ

2018年12月12日(水)15:15 〜18:00
筑波大学自然系学系棟D509号室
数理科学研究コア(RCMS)では数理科学全般における様々な研究分野の相互理解を推進する場として,
「RCMSサロン」を開催しています.今回は精度保証付き数値計算の有用性をテーマに,
精度保証付き数値計算とは何か,その有用性はどこにあるのかなどを 3名の講師に講演して頂きます.
事前申し込みは不要です.どうぞお気軽にお越し下さい.皆様のご参加をお待ちしております.

日時:2018年 12月12日(水)15:15 -- 18:00
場所:筑波大学第一エリア 自然系学系棟 D509

プログラム

15:15 -- 15:30 ティータイム
15:30 -- 16:00  久保 隆徹(筑波大学数理物質系)
       「精度保証付き数値計算 入門」 
16:15 -- 16:45  正井 秀俊(東京工業大学 理学院)
       「3次元トポロジーと双曲幾何,そして精度保証計算」  
17:00 -- 17:30  高安 亮紀(筑波大学システム情報系)
       「精度保証付き数値計算を利用する偏微分方程式の解の数値的検証法」
17:30 -- 18:00  ティータイム

               お問い合わせ先
               世話人:久保隆徹(筑波大学数理物質系数学域) 
               tkubo_at_math.tsukuba.ac.jp

12:21
2018/10/25

トポロジーセミナー(2018/11/28)

Tweet ThisSend to Facebook | by topology
日時:2018年11月28日(水)16:00〜17:00

場所:筑波大学 自然系学系D棟D509

講演者:山口祥司 氏 (秋田大学 教育文化学部)

講演題目:ねじれアレキサンダー不変量の漸近挙動と結び目の外部空間の幾何構造について
(The asymptotic behavior of twisted Alexander invariant and the geometric structures of knot exteriors)

アブストラクト:基本群の$SL(2,\mathbb{C})$表現から3次元多様体の不変量の列を組織的に構成する方法を紹介し、構成した不変量の列の振る舞いと3次元トポロジーおよび結び目理論との関係を解説する。
本講演では特にねじれアレキサンダー不変量やライデマイスタートーションとよばれる不変量の漸近挙動に注目し、結び目の外部空間の幾何構造との関係について得られた結果を概説する。
(We review how to construct a sequence of invariants of a 3-manifold from an $SL(2,\mathbb{C})$-representation of the fundamental group and discuss a relation between the asymptotic behavior of resulting invariants and the 3-dimensional topology or knot theory.
This talk especially deals with the asymptotic behaviors of the twisted Alexander invariant or the Reidemeister torsion.
We observe recent developments related to the geometric structures of knot exteriors.)
16:03 | トポロジーセミナー
2018/10/11

微分幾何学火曜セミナー(10月30日)

Tweet ThisSend to Facebook | by moriya
 下記の日程で微分幾何学火曜セミナーを開催いたしますので、興味がございます方は是非ご参加下さい。
(本セミナーは大学院科目「数学フロンティア」対象セミナーです。)

日時: 10月 30日(火) 15:15 〜 16:45
場所 : 筑波大学 自然系学系 D棟 D509教室
講演者: 楯 辰哉  氏 (東北大学大学院理学研究科)
題目:周期的ユニタリ推移作用素の局在化
アブストラクト:
近年コンピュータサイエンスや量子シミュレーションなどの分野において,量子ウォークという,ランダムウォークの量子論的類似と思われる概念が話題になり利用されている.量子ウォークとはユニタリ作用素によって定義される確率分布をさすが,その時間無限大での挙動は通常のランダムウォークと大きく異なる.その違いの一つとして簡単に局在化が起こることが挙げられる.本セミナーでは,量子ウォークやその一般化である周期的ユニタリ推移作用素とその局在化について説明した後,小松尭氏(横浜国大)との共同研究で得られた,高次元におけるグローバー型と言われる量子ウォークの局在化について解説する.

16:03 | 微分幾何セミナー
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