新着情報

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2019/11/25new

数学域談話会(11月28日)

Tweet ThisSend to Facebook | by kota
11月の談話会は退職された坂井公先生をお招きしてお話を伺います。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。

詳細は以下の通りです。
日時:11月28日(木)15:30~17:00 (ティータイムは15時から)
場所:1E205 (ティータイムは1E204にて)
講演者:坂井公先生
講演タイトル:組合せゲームによる数論  
アブストラクト:タイトルから誤解を受けることが無いように最初に断っておきますが,おそらく通常の数論研究に参考になるようなことは何もありません。組合せゲームの中には,数としてとらえることで,その性質や必勝法が解析しやすくなるものが多々あり,その数理(病理?)についての話です。Conwayの超現実数と呼ばれるもので,実数全体に似た順序構造を作りますが,無限大・無限小などを含む奇妙な体になります。

連絡先:竹内耕太(kota@math.tsukuba.ac.jp)

18:38 | 談話会
2019/11/20new

International Symposium on Theories and Methodologies for Large Complex Data

Tweet ThisSend to Facebook | by yata
下記の科研費国際シンポジウムを、ご案内します。
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科学研究費補助金 基盤研究(A) 15H01678 (2015年度~2019年度)
「大規模複雑データの理論と方法論の総合的研究」研究代表者: 青嶋 誠
学術研究助成基金助成金 挑戦的研究 (萌芽) 19K22837 (2019年度~2021年度)
「超高次元データによる個別化モデリングへの挑戦」研究代表者: 青嶋 誠
による国際シンポジウム

 「International Symposium on Theories and Methodologies for Large
Complex Data」

世話人: 青嶋 誠 (筑波大学)、イリチュ美佳 (筑波大学)、矢田 和善 (筑波大学)、石井 晶(東京理科大学)
日 時: 2019年11月21日 (木) ~ 23日 (土)
場 所: つくば国際会議場 中会議室406  ( https://www.epochal.or.jp/ )


プログラムとアブストラクトは、下記サイトでご確認下さい。
http://www.math.tsukuba.ac.jp/~aoshima-lab/workshop_detail.html

シンポジウムの最新情報は、下記サイトでご確認下さい。
http://www.math.tsukuba.ac.jp/~aoshima-lab/jp/symposium.html


なお、22日(金)に、高次元ランダム行列理論で著名なYao教授等 以下の5名の著名な研究者による基調講演と特別招待講演を予定しています。

基調講演者
   Prof. Jianfeng(Jeff) Yao (The University of Hong Kong)
   Dr. I-Ping Tu (Academia Sinica)

特別招待講演者
   Dr. Ping-Shou Zhong (University of Illinois at Chicago)
   Dr. Joong-Ho Won (Seoul National University)
   Dr. Jörn Schulz (University of Stavanger)


事前申し込みは不要です。どうかお気軽にお越し下さい。
22:58
2019/11/19new

研究集会「リーマン幾何と幾何解析」(2月14日,15日)

Tweet ThisSend to Facebook | by nagano
研究集会「リーマン幾何と幾何解析」を下記の通り開催いたします.
講演者やプログラムなどの詳細は決まり次第ご連絡いたします.
皆様のご参加をお待ちしております.


研究集会「リーマン幾何と幾何解析」
日程:2020年2月14日(金),15日(土)
場所:筑波大学 1B棟3階 1B308講義室
地図:http://www.tsukuba.ac.jp/access/gmap/gmap.php?i=117020
HP:http://www.math.tohoku.ac.jp/~takumiy/RGGA20.html
備考:旅費の援助も可能です.詳しくはHPをご覧ください.

世話人:
山口孝男(京都大学)
横田巧 (東北大学)
永野幸一(筑波大学)
12:39 | 研究集会
2019/10/16

茶話会 (11/20)

Tweet ThisSend to Facebook | by kuwabara
11月の茶話会を以下のように企画しております.
ご興味のある方はぜひご参加ください.
(なお,本セミナーは大学院科目「数学フロンティア」対象セミナーです)

日時: 11 月 20 日 (水) 15:15~16:45
場所: 筑波大学第一エリア自然系学系棟 B 棟 B114 教室(通常と会場が異なりますのでご注意ください)
講演者:  和田 健太郎氏 (筑波大学・社会工学域)
題目: 工学における交通流研究:ボトルネックの振る舞いとその理論化
概要:
交通渋滞とは,道路上のボトルネック地点にその交通容量を超 えた交通需要が到着し,待ち行列が形成される現象である. ただし,ボトルネックと一口で言っても,車線減少・分流・合流・織り込み・サグ・トンネルなど様々であり,そこでの運転挙動やボトルネックの顕在化メカニズムは多種多様である. 本講演では,流体力学的 (KW: Kinematic Wave) モデルおよびその拡張モデルに基づく交通渋滞現象の解析法や解析事例をいくつか紹介する. 具体的には,(i) KW モデルの変分問題としての表現と複雑な境界条件の取り扱い,(ii) 様々な座標系における KW モデルと交通流の異質性の表現,(iii) 渋滞中のサグ部における安定交通流現象の解析,の話題を予定している.

teatime_2019_10.pdf
15:00 | その他
2019/07/22

トポロジーセミナー

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日時:2019年8月1日(木)16:00~17:30

場所:
筑波大学 自然系学系D棟D814 

講演者:
大城佳奈子 氏 (上智大学 理工学部)

講演題目:Knot-theoretic ternary-quasigroups, local biquandles, and shadow biquandles

アブストラクト:Knot-theoretic ternary-quasigroup は絡み目図式の領域彩色に関係する代数系であり,Niebrzydowski によって(コ)ホモロジー理論や絡み目のコサイクル不変量が定義された.
Knot-theoretic ternary-quasigroup 理論は local biquandle 理論で(つまり,biquandle 理論のように)解釈される.
また,ある条件を満たす shadow biquandle 理論も local biquandle 理論で解釈される.
この研究は,部分的に Sam Nelson 氏 (Claremont McKenna College),大山口菜都美氏(秀明大学)との共同研究を含んでいる.

18:56 | トポロジーセミナー
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