博士前期課程
・外国語試験について重要なお知らせ
筑波大学 数学学位プログラム 博士前期(修士)課程 8月・2月に実施される入学試験には英語試験があります(7月実施の推薦入試には英語試験はありません)。2021年度以降実施のこの英語試験に関し、筆記試験はいっさい行われず外部試験のスコア提出が必須となります。次のいずれかの「公開試験」のスコアが認められています。
TOEFL:受験者用控えスコアレポート(Examinee Score Report または Test Taker Score Report)
TOEIC:Listening&Reading Test による「公式認定証(Official Score Certificate)」または「Official Score Report」
IELTS:「アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS (Academic Module))」
注意 1) 出願の24カ月前より後(例えば2021年7月出願の場合、2019年8月以降)に受験したものに限ります。
注意 2)「団体試験」は認められません。従って、筑波大学を会場として学群生対象に実施されているTOEIC IP テストは認められません。
注意 3)毎年4月に公表されます募集要項
https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/
をよく読んでください。また、この英語試験についてに限らず、ご希望される指導教員の先生に直接コンタクトをとってご相談ください。
TOEFL:受験者用控えスコアレポート(Examinee Score Report または Test Taker Score Report)
TOEIC:Listening&Reading Test による「公式認定証(Official Score Certificate)」または「Official Score Report」
IELTS:「アカデミック・モジュールの成績証明書(Test Report Form of IELTS (Academic Module))」
注意 1) 出願の24カ月前より後(例えば2021年7月出願の場合、2019年8月以降)に受験したものに限ります。
注意 2)「団体試験」は認められません。従って、筑波大学を会場として学群生対象に実施されているTOEIC IP テストは認められません。
注意 3)毎年4月に公表されます募集要項
https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp/
をよく読んでください。また、この英語試験についてに限らず、ご希望される指導教員の先生に直接コンタクトをとってご相談ください。
以下の全学サイト・数理物質科学研究科サイトもご覧ください。
全学HP
https://www.ap-graduate.tsukuba.ac.jp
数理物質科学研究群HP
http://www.pas.tsukuba.ac.jp/applicants/
・ワンポイントアドバイス --- 数学研究の仲間になる君に
- 代数学を研究するためには、「線形代数のジョルダン標準形まで」および「群・環・体の基本的事項」を学んでいることが望ましい。
- 位相幾何学を研究するためには「集合および位相の基本的事項」を学んでいることが望ましく、また微分幾何学を研究するためには「曲線・曲面の幾何」および「多様体の基本的事項」を学んでいることが望ましい。
- 解析学を研究するためには、「微積分・線形代数」および「複素関数論とルベーグ積分の基本的事項」を学んでいることが望ましい。
- 数理論理学を研究するためには、「順序数・基数・超限帰納法」などの意味が理解できていることが望ましい。さらに「集合の基礎知識」も必要であるが、学ぶ機会が殆んどなかった場合は「厳密な議論の展開」に慣れていて欲しい。
- 数理統計学を研究するためには、確率分布・推定・検定などの統計学の基礎知識と微積分・線形代数を習得していることが望まれる。
- 計算機数学を研究する上で、知識という点から重要なのは、計算機に関するものより、基礎的な数学の素養である。特に、微積分、線形代数、代数学(少なくとも群・環・体の基本的事項)の知識は不可欠であり、研究トピックに応じて解析や幾何が必要になる。また、計算量という観点から「アルゴリズムの素養」も身につけていて欲しい。
- 志す分野に関わらず、ご希望される指導教員の先生に直接コンタクトをとってアドバイスをお求めください。その行動力が、数学研究の原動力へと必ずつながります。
・入学試験 過去問題
博士後期課程
数理物質科学研究群においては,博士後期(博士)課程学生が研究に専念できるように経済的支援を行っています.後期(博士)課程の学生にリサーチ・アシスタント(RA)として研究の補助業務を委嘱し,謝金を支給する制度です.2019年度の概要は以下のとおりです:授業料の100%相当額をRA謝金として支給します.授業料免除(全額または半額)された学生も対象としますが,修業年限超過者に対しては,支給額を減額します.なお以下の者はRA業務委嘱の対象となりません:(1) 学術振興会の特別研究員,(2)国費留学生,(3)外部資金や他機関でRA等に雇用される者,(4)社会人(有職者),(5)休学中の者,(6)給付型奨学金を14万円/月以上受給している者.
なお詳細については, jimu-pas(at)un.tsukuba.ac.jp にお尋ねください((at)は@に替えてください).