数学学位プログラム(数学専攻)のページへようこそ

2020年4月1日、数理物質研究科数学専攻は理工情報生命学術院 数理物質科学研究群 数学学位プログラムに改組されました。

筑波大学は2020年4月1日,全ての大学院課程を学位プログラム制へ移行し,「3学術院・6研究群」へと改組再編しました。全大学院組織を学位プログラム制に移行したこの改革は日本初のことです。本学は今後も急激に変化し,複雑化した現代社会のニーズに対応できる高度かつ多様な人材を養成していきます。

従来ならばひとつの専攻のみを担当していた教員が他のプログラムを協働指導できるようになり,学生の皆さんはより幅広い視野のもとで研究することが可能になりました。

数理物質科学研究科は5つの学位プログラムを持つ数理物質科学研究群(理工情報生命学術院)となりました:

  • 数学学位プログラム(前期課程,後期課程)
  • 物理学学位プログラム(前期課程,後期課程)
  • 化学学位プログラム(前期課程,後期課程)
  • 応用理工学学位プログラム---i)電子・物理工学サブプログラム(前期課程,後期課程); ii)物性・分子工学サブプログラム(前期課程,後期課程; iii)NIMS連携物質・材料工学サブプログラム(後期課程)
  • 国際マテリアルズイノベーション学位プログラム(前期課程,後期課程)

この新制度の理念に基づき,各学位プログラムは

1) 学位授与時に学生が備えているべき知識・能力等--- コンピテンス ---をディプロマ・ポリシーとして明確に掲げ,それに基づく体系的な教育課程を編成・実施します.

2)設定したコンピテンスに関して,それをどのような学修によって身に付けるのか,またその修得状況をどのような観点で評価するのかを明確にし,カリキュラム・ポリシーとして掲げます.

各学位プログラムが掲げるポリシーはこちらでご覧いただけます.我々数学学位プログラムのポリシーに関しましてはこちらのサブページもご覧ください.

 

2021年度オープンキャンパス(4月29日 Zoom 開催)の詳しい情報を こちらでご覧いただけます


2020年度オープンキャンパスの際にご紹介する予定でおりました数学学位プログラムの情報(分野紹介など) をこちらでご覧いただけます

 

入試情報については、こちらのページをご確認下さい。数理物質科学研究群のパンフレットはこちらで公開されております。

 

2021年4月、後期(博士)課程学生を対象とした、文科省「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」に基づく数理フェローシップ(返還義務のない奨学金+研究費支給)が始まりました。数学学位プログラムからはD1生5名中2名が採用されています。これについては研究群HPのこちらをご覧ください。

 

また上に加え、本学はJST次世代研究者挑戦的研究プログラム~博士後期課程学生支援プロジェクト~にも採択されました。2021年10月から、優秀な博士後期課程相当の学生に、研究に専念するに十分な給付型の支援経費(生活費相当額及び研究費)が支給されております。 数学専攻・数学学位プログラムからはD1--D3生7名という多数が採用されております。これについては大学HPのこちらをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症への対応についてこちらをご覧ください。

 

 

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