数学類トピックス

数学類トピックス

高校生による課題研究発表(6月24日)

岩手県立一関第一高等学校理数科の課題研究発表(指導:宮本次郎先生)が、一関一高と本学をオンラインで結んで行われました。

一関一高理数科3年生の11名の人達が、2グループに分かれて、前年度の課題研究の内容を発表しました。発表題目はそれぞれ「分数の小数展開の秘密」、「整数の (–N) 進法表記について」で、分数(有理数)の小数展開の性質や、(–N) 進法による演算の性質など、これまでの研究成果を詳しく発表し、数学類の教員が聴講しました。

研究発表の後の質疑応答では活発な議論が行われ、今後の研究の発展性が期待される内容になりました。

今回の課題研究を指導された宮本次郎先生には、これまでにも数学類の学生を対象にした懇談会で、教職を目指す学生に対してアドバイスをいただいています。

卒業式 (03/25)

3月25日、筑波大学では卒業式が行われました。卒業生の皆さま、まことにおめでとうございます。
これからのご活躍をお祈りしております。

卒業式の後には、数学類学位記授与式が行われました。

数学類シラバスサイトの復旧

年末から数学類のシラバスサイトがダウンしておりましたが、現在 復旧いたしました。
https://nc.math.tsukuba.ac.jp/college/syllabus/

数学類体験学習の実施について

8月10日(金)の数学類体験学習は日程表どおり実施します。なお、台風13号による交通機関等への影響も懸念されますので、遅れての参加となっても差し支えありません。決して無理をせずに十分注意して参加ください。欠席する場合の連絡は不要です。

平成30年度数学類体験学習

卒業式(3/23)

本日(3/23)、筑波大学では卒業式が行われました。卒業生の皆さま、まことにおめでとうございます。
これからのご活躍をお祈りしております。

卒業式の後には、数学類学位記授与式が行われました。

体育会ラグビー部での活躍(数学類4年次 堀込紀行さん)

本学は、その前身の東京高等師範学校以来の伝統もあり、体育系の部活動が盛んで全国的に有名ですが、体育専門学群以外の学生も、こうした部活動で活躍している点に特徴があります。

体育会ラグビー部は、東京高等師範学校以来の伝統をもち、現在は関東大学ラグビー対抗戦Aグループに所属し、関東の大学を代表するラグビー部です。

数学類4年次の堀込紀行さんは、計算機数学分野で卒業研究に励む傍ら、ラグビー部のレギュラーとして活躍されています。このたび、堀込さんの活躍が、ラグビー系のニュースメディアに紹介されました。

ラグビー人生最後の年。筑波大LO堀込紀行(理工学群数学類4年)の熱量。
RUGBY REPUBLIC(ラグビー共和国; ベースボールマガジン社)
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=112036&code_s=1002

筑波大学 GFEST 数学分野 研究室体験(7月24日〜25日)

2017年7月24日から25日にかけて、筑波大学 GFEST 数学分野の研究室体験が実施されました。

筑波大学 GFEST「未来を創る科学技術人材育成プログラム 筑波大学 GFEST (Global Future Expert in Science and Technology)」(以下 "GFEST" と略します)は、高いレベルの自主研究や、科学技術オリンピックへの参加などを通して、様々な科学分野での活動を行っている生徒を支援する事業で、文部科学省が、大学を拠点として将来グローバルに活躍しうる人材の育成を支援する「グローバルサイエンスキャンパス」事業の一環として行われているものです。

今年度、GFEST 数学分野には高校生が4人が参加し、これに、数学類の教員に加え、ティーチング・アシスタント (TA) として、数理物質科学研究科 数学専攻の大学院生が支援に参加しています。

今回は、1日半の実習で、4人が、解析学、幾何学、数理統計学、計算数学の4分野に分かれて、TAの大学院生の指導を受けながら、それぞれのトピックに取り組みました。実習は、パソコンによる計算も含み、先進的な内容でしたが、受講生の皆さんはTAの人達と議論しながら意欲的に課題に取り組んでいました。

研究室体験の様子
研究室体験の様子