数学類トピックス

数学類トピックス

数学手習い塾2022 開催のお知らせ

数学手習い塾は,数学専攻の教員・院生が、学類生を対象として数学学習のサポートを行う場です.例えば、数学の授業や教科書の分からないところの質問や,数学の勉強の仕方や大学院への進学についての相談を受け付けます. 

2022年度春AB学期の数学手習い塾は,オンラインでMicrosoft Teamsにおけるミーティングとして基本的に週1回金曜6限に開催されます.院生2名と教員1名が基本的に待機しています.オンライン自習室として参加して,質問したいことがあったら声をかけるといった使い方も歓迎します.質問内容を予め,チャットなどで連絡しておいていただいてもかまいません.他の参加者を気にしないで個別に質問相談したいという場合には,ブレークアウトルームを用意します.気軽に利用して下さい.

参加希望者は,下記のホームページなどを参考に, Microsoft Teams に 各自の@u.tsukuba.ac.jp  メールアドレスでサインインして,「チームに参加」のところからコード「8f6lebp」でまずチーム「数学手習い塾2022」に (初めて参加する予定の前日までに) メンバー登録しておいてください.開催日時になりましたら,カレンダーあるいはチーム内の会議の予定のリンクからミーティングに参加して下さい.入室時に声掛けして,利用内容をうかがわせていただきます. 

Microsoft Teams | 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター 

オンライン授業受講案内 | 筑波大学 情報環境機構 学術情報メディアセンター 

 

開催予定日時:

4/8(金6),4/15(金6),4/22(金6),4/28(木6),5/13(金6),5/20(金6),5/27(金6),

6/3(金6),6/10(金6),6/17(金6),6/24(金6),7/1(金6)

(各回 16:30 から参加可能です)

 

数学手習い塾 2022年度担当教員

及川一誠・相山玲子 (数学類1年担任)

問い合わせ先: 相山  aiyama # math.tsukuba.ac.jp  (# を@に置き換えてください)

卒業式 (03/25)

3月25日、筑波大学では卒業式が行われました。卒業生の皆さま、まことにおめでとうございます。
これからのご活躍をお祈りしております。

卒業式の後には、数学類学位記授与式が行われました。

集合写真1

集合写真2

3月26日(土) 筑波大学数学類プレゼンツ「高校生,Zoom に集合!」

筑波大学数学類プレゼンツ「高校生,Zoom に集合!」
R4年3月26日(土)14:00~(15:30終了予定) Zoom開催
参加登録はこちら    周知用チラシはこちら

筑波大学数学類ってどんなとこ? 授業はどんな? 先生はどんなっすか?大学生生活は? 卒業したらどうなれる? 研究者になれますか?

ありとあらゆる疑問に、数学類長が概要説明で、また親切な学類生・大学院生が懇談で、丁寧にお応えします。

参加登録したら3月26日(土)14時にZoomに集合!前日までに Zoom のIDとPWを登録メアドにお届けします。

登録締め切りをやや延長し3月24日(木)正午としました。

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上のように呼びかけて行われた当イベント。約30名の中・高生の参加を得て、とてもなごやかな雰囲気の中行われました。すぐあと、参加者に求めましたアンケートでも「今まで参加したWEBオープンキャンパスと比べて、とても緩い雰囲気だった」といった高評価をいただきました。

事前に寄せられた質問に基づき作成しましたQ&Aを近くここに掲載いたします。今後も定期的にこのイベントを続けていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

お問い合わせ先:
数学域広報委員会

数学手習い塾オンライン相談 (2021年度)

大学に入ってから数学の講義の内容を理解できなくなったり、問題が解けなくなったり、高校までの数学との違いに戸惑ったりしてはいませんか?

数学専攻の教員が、筑波大学に所属する学類生を対象として数学学習のサポートを行います。例えば、以下のような質問や相談に応じます。

・講義や教科書の分からない所の解説
・演習問題についての質問
・数学の勉強の仕方についての質問
・大学院についての質問
その他、数学に関する質問や相談を受け付けます。相談・質問は下のリンクのGoogleフォームから受け付けています。

 

数学手習い塾オンライン相談フォーム

 

数学手習い塾のコーナー

大学に入ってから数学の内容を理解できなくなったり、問題が解けなくなったり、高校までの数学との違いに戸惑ったりしてはいませんか?
数学手習い塾では、数学専攻の教員が、筑波大学に所属する学類生を対象としてあらゆる数学学習のサポートを行います。講義の数学の内容に関する質問にも答えます。どなたでもお気軽におたずねください。例えば、以下のような質問や相談に応じます。

  • 講義を聞いたり、教科書を読んだりしてわからないところの再解説。
  • 演習問題などの答案の書き方の指導。
  • 数学の勉強をしているが、漠然とよく分からず、どうやって理解したらよいか詳しく知りたいという相談。
  • 大学院についての質問や相談。

その他、数学に関するあらゆる相談を受け付けます。相談はウェブフォームで受け付けます。
対面での相談については当面zoomで対応します。

高校生による課題研究発表(6月24日)

岩手県立一関第一高等学校理数科の課題研究発表(指導:宮本次郎先生)が、一関一高と本学をオンラインで結んで行われました。

一関一高理数科3年生の11名の人達が、2グループに分かれて、前年度の課題研究の内容を発表しました。発表題目はそれぞれ「分数の小数展開の秘密」、「整数の (–N) 進法表記について」で、分数(有理数)の小数展開の性質や、(–N) 進法による演算の性質など、これまでの研究成果を詳しく発表し、数学類の教員が聴講しました。

研究発表の後の質疑応答では活発な議論が行われ、今後の研究の発展性が期待される内容になりました。

今回の課題研究を指導された宮本次郎先生には、これまでにも数学類の学生を対象にした懇談会で、教職を目指す学生に対してアドバイスをいただいています。

卒業式 (03/25)

3月25日、筑波大学では卒業式が行われました。卒業生の皆さま、まことにおめでとうございます。
これからのご活躍をお祈りしております。

卒業式の後には、数学類学位記授与式が行われました。

数学類シラバスサイトの復旧

年末から数学類のシラバスサイトがダウンしておりましたが、現在 復旧いたしました。
https://nc.math.tsukuba.ac.jp/college/syllabus/

数学類体験学習の実施について

8月10日(金)の数学類体験学習は日程表どおり実施します。なお、台風13号による交通機関等への影響も懸念されますので、遅れての参加となっても差し支えありません。決して無理をせずに十分注意して参加ください。欠席する場合の連絡は不要です。

平成30年度数学類体験学習

卒業式(3/23)

本日(3/23)、筑波大学では卒業式が行われました。卒業生の皆さま、まことにおめでとうございます。
これからのご活躍をお祈りしております。

卒業式の後には、数学類学位記授与式が行われました。

体育会ラグビー部での活躍(数学類4年次 堀込紀行さん)

本学は、その前身の東京高等師範学校以来の伝統もあり、体育系の部活動が盛んで全国的に有名ですが、体育専門学群以外の学生も、こうした部活動で活躍している点に特徴があります。

体育会ラグビー部は、東京高等師範学校以来の伝統をもち、現在は関東大学ラグビー対抗戦Aグループに所属し、関東の大学を代表するラグビー部です。

数学類4年次の堀込紀行さんは、計算機数学分野で卒業研究に励む傍ら、ラグビー部のレギュラーとして活躍されています。このたび、堀込さんの活躍が、ラグビー系のニュースメディアに紹介されました。

ラグビー人生最後の年。筑波大LO堀込紀行(理工学群数学類4年)の熱量。
RUGBY REPUBLIC(ラグビー共和国; ベースボールマガジン社)
http://rugby-rp.com/news.asp?idx=112036&code_s=1002

筑波大学 GFEST 数学分野 研究室体験(7月24日〜25日)

2017年7月24日から25日にかけて、筑波大学 GFEST 数学分野の研究室体験が実施されました。

筑波大学 GFEST「未来を創る科学技術人材育成プログラム 筑波大学 GFEST (Global Future Expert in Science and Technology)」(以下 "GFEST" と略します)は、高いレベルの自主研究や、科学技術オリンピックへの参加などを通して、様々な科学分野での活動を行っている生徒を支援する事業で、文部科学省が、大学を拠点として将来グローバルに活躍しうる人材の育成を支援する「グローバルサイエンスキャンパス」事業の一環として行われているものです。

今年度、GFEST 数学分野には高校生が4人が参加し、これに、数学類の教員に加え、ティーチング・アシスタント (TA) として、数理物質科学研究科 数学専攻の大学院生が支援に参加しています。

今回は、1日半の実習で、4人が、解析学、幾何学、数理統計学、計算数学の4分野に分かれて、TAの大学院生の指導を受けながら、それぞれのトピックに取り組みました。実習は、パソコンによる計算も含み、先進的な内容でしたが、受講生の皆さんはTAの人達と議論しながら意欲的に課題に取り組んでいました。

研究室体験の様子
研究室体験の様子

数学類懇談会を開催(宮本次郎先生)(6月26日)

2017年6月26日に、数学類生を対象にした教育に関する懇談会を開催しました。

講師の宮本次郎先生(筑波大学卒、現・岩手県立一関第一高等学校)は、独自の教材を製作するなどして工夫した授業を行っていることで知られ、それらの成果をまとめた著書もあります。

今回は「数学教員を目指す人へ」というタイトルで、先生ご自身の授業の経験を基に、生徒の学ぶ意欲を引き出すための授業の工夫など、これから教員を目指す学生に期待することについて、お話いただきました。

参加者は先生のお話に熱心に耳を傾け、質疑応答が行われました。

懇談会の様子
懇談会の様子
<宮本次郎先生の著書等の情報>

筑波大学 GFEST 数学分野 特別実習(6月12日)

2016年6月12日に、筑波大学 GFEST 数学分野の平成27年度第2回特別実習が実施されました。

筑波大学 GFEST「未来を創る科学技術人材育成プログラム 筑波大学 GFEST (Global Future Expert in Science and Technology)」(以下 "GFEST" と略します)は、高いレベルの自主研究や、科学技術オリンピックへの参加などを通して、様々な科学分野での活動を行っている生徒を支援する事業で、文部科学省が、大学を拠点として将来グローバルに活躍しうる人材の育成を支援する「グローバルサイエンスキャンパス」事業の一環として行われているものです。
今回もGFEST 数学分野と物理分野から高校生が1人ずつと数学類の教員に加え、ティーチング・アシスタント (TA) として、数理物質科学研究科 数学専攻の大学院生が支援に参加しています。

今回の実習では、前半で「流体力学における二次元の流れの解析」の話題を扱いました。物理学として直接関係のある流体力学を複素関数論の観点から二次元流れを学びました。実生活でも起こる具体的な例から二次元の速度場と質量保存則や典型的な流れの例が紹介されました。
実習の後半では、担当TAの大学院生の研究内容の紹介として、「大標本理論と高次元データ」と「ナビエ・スト-クス方程式」に関する研究紹介がされました。
最後に、受講生の人達と、大学の先生方や大学院生との喫茶店にて懇談が行われ、自主ゼミや参考文献の調達についてなど、普段の活動についてお話しました。
今年度のプログラムは8月に終了し、来年度の実施も決定しております。興味のある方はGFESTのホームページをご覧ください。

http://gfest.tsukuba.ac.jp/

特別実習の様子
特別実習の様子